アドセンスイメージ画像

Top

最新記事【2007年03月02日】

社会福祉士とは、昭和62年5月の第108回国会において制定された 「社会福祉士及び介護福祉士法」に位置づけられる社会福祉業務に携わる人のための国家資格です。
「あまり聞きなれないし・・・本当に使える国家資格なのかな?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、現在の日本では少子・高齢化が進むにつれて、社会福祉士という資格はとても重要の高い資格になりつつあります。人と関わることが大好きな人、福祉に貢献していきたいという人には最適な資格かもしれませんね。
実際、私も2008年の社会福祉士国家試験に向けて勉強中だったりします。一つ難点を述べるとしたら・・・合格率の低さ(3割以下)が挙げられますが、頑張って勉強すれば絶対に受かると私は信じています(笑)

社会福祉士になるためには、厚生大臣が指定した指定試験機関【(財)社会福祉振興・試験センター】が実施する「社会福祉士国家試験」に合格しなくてはなりません。そして、この国家試験を受験するためには、法律に定められた受験資格が必要になることを覚えておいて下さい。
「じゃあ、どうすれば受験資格がもらえるの?」という方のために説明したいと思います。
受験資格を得る方法として、次の8種類のコースにわかれます。
※ 以下がその説明となります。

・福祉系大学(4年制)などを卒業した者
1.厚生大臣が指定する12科目の指定科目を履修して卒業した場合(法第7条第1号)
2.厚生大臣が指定する 12科目の指定科目のうち6科目の基礎科目を履修して卒業し、かつ、短期養成施設など・通信課程を修了した場合(法第7条第2号、ただし短期養成施設は現在ありません)
 ※12科目とは・・・社会福祉原論、老人福祉論、障害者福祉論、児童福祉論、社会保障論・公的扶助論・地域福祉論のうち1科目、社会福祉援助技術論、社会福祉援助技術論演習、社会福祉援助技術現場実習指導、社会福祉援助技術現場実習、心理学・社会学・法学のうち1科目、医学一般、介護概論
・福祉系短大などを卒業した者
・福祉系短期大学(3年制の専修学校など)を卒業した者
1.厚生大臣が指定する 12科目の指定科目を履修して卒業し、かつ、1年間の実務経験( 指定施設における指定業務経験)のある場合(法第7条第4号)
 2.厚生大臣が指定する 12科目の指定科目のうち6科目の基礎科目を履修して卒業し、1年間の実務経験( 指定施設における指定業務経験)があり、かつ、短期養成施設など・通信課程(6カ月)を修了した場合(法第7条第5号、ただし短期養成施設は現在ありません)
・福祉系短期大学(2年制)を卒業した者
1.厚生大臣が指定する 12科目の指定科目を履修して卒業し、かつ、2年間の実務経験( 指定施設における指定業務経験)のある場合(法第7条第7号)
 2.厚生大臣が指定する 12科目の指定科目のうち6科目の基礎科目を履修して卒業し、2年間の実務経験( 指定施設における指定業務経験)があり、かつ、短期養成施設など・通信課程(6カ月)を修了した場合(法第7条第8号、ただし短期養成施設は現在ありません)
・法的職種を経験した者
5年以上、児童福祉司、身体障害者福祉司、知的障害者福祉司、老人福祉指導主事、査察指導員の経験がある場合(法第7条第11号)
・一般大学(4年制)を卒業した者
一般養成施設・通信課程(1年以上)を修了した場合(法第7条第3号)
・一般系短期大学(3年制の専修学校等)を卒業した者
1年間の実務経験( 指定施設における指定業務経験)があり、かつ、一般養成施設など・通信課程(1年以上)を修了した場合(法第7条第6号)
・一般系短期大学(2年制)を卒業した者
2年間の実務経験( 指定施設における指定業務経験)があり、かつ、一般養成施設など・通信課程(1年以上)を修了した場合(法第7条第9号)
・上記�@〜�Gまでに該当しない者
4年間の実務経験( 指定施設における指定業務経験)があり、かつ、一般養成施設など・通信課程(1年間)を修了した場合(法第7条第10号)

見てもらえばわかるように、社会福祉士への道はこんなにたくさんあります。
ちなみに私は�@に該当するのですが、実際に12科目を履修しても、3つの科目から1つの科目を選ぶパターンは2つもありますが・・・試験科目には全てが含まれるので注意して履修して下さいね。すべて履修しておくことをお勧めします。

★受験科目★
社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、社会学、法学、心理学  
医学一般、介護概論、老人福祉論、障害者福祉論、児童福祉論、社会福祉援助技術論
以上13科目

★受験地★
全国19か所・・・北海道、青森県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県及び沖縄県

★受験日程★
 受付期間  9月から10月
 受験日    1月上旬
 合格発表  3月下旬
★受験料★
1万1100円

★合格率★
 29.8%

【参考】
社団法人 日本社会福祉士会HP http://www.jacsw.or.jp/
財団法人 社会福祉振興・試験センターHP http://www.sssc.or.jp/index_2.html

「社会福祉士及び介護福祉士法」の中に、「社会福祉士とは専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業とする者」とされています。しかし、これでは説明が難しく内容があまり理解できないのではないのでしょうか?
簡単に言えば、以下が主な業務内容になります。

☆ココが活躍場所だ!!☆
●児童福祉法関係施設 (児童相談所、養護施設、知的障害児施設など)
●身体障害者福祉法関係施設 (身体障害者更生施設、身体障害者療護施設など)
●生活保護関係施設 (救護施設、更生施設など)
●社会福祉法関係事業所 (福祉事務所、社会福祉協議会など)
●売春防止法関係施設 (婦人相談所、婦人保護施設など)
●知的障害者福祉法関係施設 (知的障害者更生施設、知的障害者授産施設など)
●老人福祉法関係施設 (特別養護老人ホーム、在宅介護支援センターなど)
●母子及び寡婦福祉法関係施設 (母子福祉センターなど)
●医療法関係施設 (病院など)
※上記にあげた施設での、相談・援助業務が仕事になります。

★名称独占の国家資格★
ちなみに、社会福祉士資格は、国家資格ですが、医師や弁護士のように「業務独占」の資格でなく、「名称独占」の資格となります。「名称独占って何だろう・・・?」そんな方のために、ここでは少し名称独占について説明しておきたいと思います。
「名称独占」とは・・・簡単に言えば、社会福祉士の資格をもたない者が、「私が社会福祉士の○○です。」といった様に、社会福祉士という名称を勝手に使用してはいけないということです。
「じゃあ、社会福祉士にならかったら上記の仕事はできないの?」
いいえ、それは少し間違っています。社会福祉士資格をもっていなければ、上記の業務につけないということはありません。しかし、社会福祉士資格をもっていると言うことは、専門職としての水準の高さを表すものであり、今後有資格者が増加すれば、将来的に実質的な業務独占状態になることが考えられています。先にも述べましたが、近年とても注目されている資格と言っても過言ではありません。

社会の高齢化に伴い、ゴールドプランなどの対策を国が施し始め、そういった社会の背景の中から生まれたのがこの介護福祉士という資格です。介護福祉士は、『社会福祉士及び介護福祉士法』で以下のように定義されています。
 社会福祉士及び介護福祉士法 第二条第二項
  “介護福祉士の登録を受け、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上または精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障があるものにつき、入浴・排泄・食事ならびにそのもの及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者。”
 一方で、ホームヘルパーやケアワーカーといった、実際に介護業務を行う仕事は特別の資格がいらないことも事実です。しかし、介護福祉士はそれらを指導する介護のプロとして位置づけられていることから、とても人気のある資格の一つと言っても過言ではないでしょう。

介護福祉士は、誰でも簡単に受けられる資格ではありません。介護福祉士の資格を受験するには受験資格が必要となってきます。基本的には、介護福祉士の養成を行っている専門学校や短期大学、4年生大学などで指定された科目の単位をすべて取得することが条件です。しかし、介護などの業務に3年以上従事した者に関しても同様に受験資格が与えられます。
 資格取得のメリットとして、介護従事者には、科学的な知恵だけではなく、科学的裏づけのある技術や社会的教養も必要不可欠になります。また、現在は介護保険制度の見直しが行われており、障害者対策の障害者自立支援法などとの統合を視野にいれた、被保険者・受給者の範囲の拡大などが大きな論点となっています。したがって、以上の背景から介護福祉士のニーズは今後も増大が予測され改革とともに職場がさらに広がると言われています。
 ※有資格者と無資格者、有資格者でも技能と資質のバラつきが指摘されていることから、介護福祉士の資格についても見直される可能性が大きいです。

 高齢化が進む現在では、介護福祉士が勤務している職場、または介護福祉士の勤務が要望されている職場領域はとても広いものと言えます。介護福祉士の職場は主に4種類に分類できます。以下がその説明となります。
 ・高齢者施設(介護保険法関連施設、老人福祉法関連施設)
 ・身体障害者施設(身体障害者福祉法関連施設)
 ・知的障害者施設(知的障害者法関連施設)
 ・その他の社会福祉施設(精神保健福祉法関連施設、児童福祉法関連施設、生活保護法関連施設、行政関連施設など)
 以上にあげた職場が主な仕事場となります。
次に仕事内容としては、(1)身体介護(利用者に対する食事の介助、排泄の介助、衣類着脱の手伝い、入浴介助などの直接支援と食事や排泄、睡眠などにおける健康観察や脈拍、体温の記録などの健康管理を行うこと。)、(2)生活援助(利用者の食事づくり、食材料や日用品の買い物、衣類の洗濯、部屋の掃除や整頓などを行うこと。)、(3)相談援助として助言・指導(利用者だけでなくその家族など介護者に対して、生活面や身上、介護方法に関する相談にのり、助言や指導などを行うこと。)があげられます。
その他にも、日常生活意外で利用者の状態が急変した場合などの緊急時の対応を含め、ターミナルケアや死の看取りなども介護福祉士の仕事として位置づけられています。
以上を読んでもらえばわかっていただけると思いますが、介護福祉士にはたくさんの知識・技術がいります。しかし、その分のやりがいも職場もたくさんあり素晴らしい仕事だと思います。

★受験科目★
筆記試験  社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論・リハビリテーション論、社会福祉援助技術論、老人・障害者の心理、家政学概論・レクリエーション活動援助法、医学一般・精神保健、介護概論、介護技術(事例含む)、形態別介護技術
実技試験  介護等に関する専門的技能

★受験地★
 北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、
 鹿児島県、沖縄県

★受験日程★
 受付期間  8月から9月
 筆記試験  1月上旬   筆記試験  3月上旬
 合格発表  3月末

★受験費用★
 1万3300円

★合格率★
 42.6%

精神保健福祉士は、国が定めた国家資格であり、簡単に言えば、1997年に誕生した精神保健福祉領域のソーシャルワーカーの国家資格のことを言います。精神保健福祉士と聞いても、実際にどんな資格か頭にすぐ浮かぶ人は少ないと思います。ここでは、資格の内容について簡単に説明していきます。
現在は、ストレス社会やいじめ問題などからこころの時代と言われるように、多様な価値観が錯綜する時代にあって、こころのあり様は一人ひとり異なるものでありますが、福祉の領域だけでなく、私たちももっとも関心を寄せる必要のある問題の一つとなっているのです。 特にわが国では、たまたまこころの病を負ったことで、さまざまな障がいを抱えた人々(精神障がい者)に対する社会復帰や社会参加支援の取り組みは、先進諸国の中で制度的に著しく立ち遅れていました。
精神保健福祉士は、精神障害者の医療的なケアに感心をもちながら、精神障害者の自立と社会復帰・社会参加の促進を図る社会福祉専門職であり、保健(疾病)と福祉(障害)の双方にまたがる職種です。その業務の対象として、精神疾患と精神障害を併せ持つ精神障害者があげられます。しかし、精神保健福祉士は、人と状況の全体性の観点から精神障害者個人だけでなく、家族や地域をはじめとする精神障害者を取り巻く環境をも視野にいれて働きかけることが必要となります。
 精神保健福祉士は、精神障害者の保健と福祉にまたがる職種であり、精神障害者の保健に関する知識や技術、そして、精神障害者の福祉に関する知識や技術が求められます。ただ単に、社会資源の情報提供を行うだけではなく、精神障害者が自ら希望する生活を行うために、助言や指導を行うこともあり、さらに、日常生活への適応のために必要な訓練その他の援助を行っていきます。援助をする上でコミュニケーション能力も必要となるので、知識だけでなくそういうスキルも身に付けたらいいと思います。
※ 精神保健福祉士は、精神科ソーシャルワーカー(PSW)という名称で1950年代より精神科医療機関を中心に医療チームの一員として導入された歴史のある専門職です。 
※ 文中の『障害』を『障がい』と表していることについてですが、現在では障害という漢字はあまり良い意味でないことから後者の方を用いられることが当たり前となっています。

精神保健福祉士国家資格を受験するには、精神保健福祉士法7条に「受験資格」が定めてあり、受験資格を得るためには複数の方法があります。また、大学等において基礎科目を履修している者は精神保健福祉士短期要請施設などを、また指定科目、基礎科目のいずれも履修していない者については、精神保健福祉士一般養成施設などを修了することで、精神保健福祉士の受験資格が与えられます。
 ここで間違えないでほしいのは、あくまで受験資格を与えられるということであって、養成施設などを修了したから、精神保健福祉士の免許がもらえるわけではないという点です。社会福祉士に比べ、精神保健福祉士はまだ比較的新しい資格であり、約6割の合格者を出しているので、とるなら今のうちに!!と言えると思います。
 そして、何よりも大切なことは、教科書だけの知識だけを勉強するだけでなく、常に患者の立場にたって向き合い、自分の主観的判断だけで相手と接しないでほしいということです。まずは、受験資格から始めてみませんか?

以下にあげるものが、精神保健福祉士の主な活躍場所であると言えると思います。

・ 精神病院、総合病院、精神化診療所など医療機関
(医療機関では、医療相談室などでの相談活動が中心となります。受診や入院に関する相談から、療養中の経済的な問題や心配事、社会復帰に関すること、入院中の人権擁護に関することなど幅広い相談を通して、その人の問題解決のための援助・支援を行うことが精神保健福祉士の仕事になります。また、デイケアなどでは、グループワーカーとして利用者と共同して活動・レクリエーションを行ったりします。こういったコミュニケーションを図ることもとても大切な仕事であり、相談援助だけが仕事というわけではありません。)

・ 保健所、精神保健福祉士センターなど保健機関
(保健所では、地域住民の精神の健康に関する相談窓口となっています。また、デイケアの運営や家族会の支援、地域の組織かも行っています。 精神保健福祉センターは、精神保健福祉に関する調査・普及活動や保健所などへの技術的な支援を行っています。)

・ 授産施設、生活訓練施設、福祉工場、福祉ホーム、地域生活支援センター、精神障害者小規模作業所、グループホームなど精神障害者社会復帰施設
(日中の活動の場としての小規模作業所と、生活の場としてのグループホームは、住み慣れた地域で精神障がい者が安心して暮らしていくうえで重要な役割を担っています。利用者と一緒に何か利用者や入居者の主体性を尊重し、生活を側面的に支援することが精神保健福祉士の仕事です。また、法律で定められた社会復帰施設には、精神保健福祉士の配置が義務づけられています。(このことを『義務設置』と言います。)利用者のニーズにあわせて、その人なりの社会参加や社会復帰を実現していくため、精神保健福祉士が利用者の目標の実現に向けて、さまざまな援助・支援活動や必要な情報提供を行います。)

・ 老人保健施設などその他の施設
 以上にあげたものを簡潔にまとめてみると、精神医療・保健・福祉にまたがる幅広い分野で活躍できることがわかります。

★受験科目★
 
精神医学、精神保健学、精神科リハビリテーション学、精神保健福祉論、社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、精神保健福祉援助技術、医学一般、心理学、社会学及び法学
 なお、社会福祉士である者については、その申請により上記試験科目のうち、社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、医学一般、心理学、社会学及び法学の試験が免除される。
★受験地★
 北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県
★受験日程★
 受付期間  9月から10月
 試験日    1月上旬
 合格発表   3月末
★受験費用★
 1万2500円
★合格率★
 61.3%

 介護保険のサービスを利用する方などからの相談に応じ、利用者の希望や心身の状態などを考慮して、適切な在宅または施設のサービスができるように市町村、在宅サービス事業者、介護保険施設などとの連絡調整を行います。サービスを利用する方が自立した日常生活を営むために必要な援助に関する専門的な知識をもった人です。具体的には、医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護士、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士などをはじめとする、保健・医療・福祉サービスの従事者のうち、5年以上の実務経験があり、試験に合格した後、実務研修を修了し登録された人が介護支援専門員(ケアマネージャー)となります。

一般的には、保健師、看護士、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、義肢装具士、言語聴覚士、視能訓練士などの資格を取得し、そのうえで、高齢者介護などの実務経験を5年以上経験することが条件である。それから、都道府県または都道府県の指定法人が実施する実務研修受講試験に合格し、35時間以上の実務研修を修了し、資格取得となる。

主な活躍場所として、市町村、市町村社会福祉協議会(※最近では、地域包括支援センターが各市町村で何箇所か設置され、ケアマネージャーを必ず設置することが義務づけられている。)、訪問看護ステーション、老人(在宅)介護支援センターなどの指定居宅介護支援事業者(ケアマネジメント機関)、介護保険施設、福祉系生協、農協、福祉NPO法人、福祉系企業などがあげられ、様々な場所での活躍が期待されている。

★実務研修受講試験の内容及び範囲★
 介護保険制度、介護支援・福祉サービス、保健医療の3分野から成っている。
 細かい概要については以下の通りである。
 �@介護支援分野・・・介護保険制度の基礎知識
              要介護認定などの基礎知識
              居宅・施設サービス計画の基礎知識など
              計★25問

 �A保健医療福祉サービス分野・・・保健医療サービスの知識など 
                       福祉サービスの知識など
                       計★35問

★出題方式★
 五肢複択および五肢択一方式
 ※ただし、もっている国家資格によって免除される問題があるので、上記に書かれた国家資格をもっていることを前提に考えた方がいいと思います。
  実務経験をまったくしたことがない人がケアマネージャーになれないわけではありませんが、通常の倍の10年の実務経験が必要となります。

★試験時間★
 一般には120分
※ ただし、点字受験者は180分、弱視など受験者156分である。

社会福祉主事は、都道府県、市及び福祉事務所を設置する町村(※福祉事務所を設置しない町村に配置さうることも可能である。社会福祉法第1条第1項、第2項に規定されている。)などに置かれる職のことをいいます。

社会福祉主事になるためには、年齢が20歳以上であり、地方公共団体の事務吏員又は技術吏員であって、人格が高潔で、思慮が円熟し、社会福祉の増進に熱意があり、かつ、次のいずれかに該当するものとされます。
 (※社会福祉主事は、福祉事務所の職員でケースワーカーとして任用するために必要な要件を満たす資格であり、任用以外の面では特に資格のメリットというものがありません・・・。ちなみによく似たものの資格の中で、社会教育主事任用資格というものがありますが、社会福祉主事とは全く異なった性格の資格なので注意して下さい。)
・大学、旧制大学、旧制高等学校、旧制専門学校において、厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目を修了した者。
・厚生労働大臣の指定する社会福祉事業従事者試験に合格した者。
・厚生労働大臣の指定する養成機関又は講習会の課程を修了した者。
・上記に掲げる者と同等以上の能力を有する者として厚生労働省令で定める者。
である。(社会福祉法第19条より)

社会福祉主事は、上記(�Aに書かれている)のような資格を得て、当該地方公共団体の社会福祉主事に任用されてはじめて名乗ることができる。
 ちなみに私も、今の大学を出れば社会福祉主事がもらえますが公務員にならないので、全く意味がないですね・・・。
※簡単にまとめれば・・・公務員の資格がなければ使えることも名乗ることもできません。なので、ただ資格が欲しくてこれを取得しようとするのであれば、メリットもないのでオススメしません。また、現在は、社会福祉主事でなく社会福祉士を取得する方が確実に使える資格となる傾向があるので、社会福祉士を取得することをオススメします。

 在宅で虚弱や寝たきり、認知症などの高齢者や身体障害者、知的障害者、あるいは精神障害者の自宅を訪問し、身体介護や家事援助を行い、在宅でいつまでもその人らしく安心して生活することができるよう援助するとともに、家族などの介護者に対しても介護負担の軽減を図る専門職のことをホームヘルパーといいます。また、ホームヘルパーは3級・2級・1級とレベルが分かれていることも特徴の1つです。2級と1級の主な業務内容は変わりないですが、1級に進むためには2級取得+3年以上の実務経験が必要になります。(詳細は下で説明します。)

 主な仕事内容は以下の通りです。
・食事や排泄、着替え、入浴の世話、清拭などの身体介護
・調理や洗濯、掃除、買い物代行などの家事援助
※上記にあげたものが中心となりますが、介護福祉士と業務内容は似ていると言えます。
  実際に、私も実習でホームヘルパーの同行訪問を行いましたが、決められた時間内に的確に仕事をこなしながら、利用者ともコミュニケーションを図っていくホームヘルパーの仕事はとても大変ですが、やりがいがあると思います。ただ介護だけができるのではなく、家事の面、対人関係の面とたくさんの知識が必要になってきます。

ホームヘルパーになるには、自治体、社会福祉協議会、各種団体、会社などさまざまなところで実施している『介護員養成研修』を修了することが必要になります。
この養成研修は、都道府県知事などが実施機関を指定し、全国的に決められたカリキュラムのもとに行われるものです。

★研修課程★
・介護全般に関する介護職員基礎研修課程・・・500時間
・訪問介護員養成研修課程・・・1級課程は230時間、2級課程は130時間、3級課程は50時間 
※ホームヘルパー養成研修は、3級課程から受講できますが、3級ヘルパーがサービスを提供した場合、新制度では事業所に支払われる介護報酬が減算されることになります。
ホームヘルパーになろうという方は2級以上の課程を修了することをおすすめします。 
なお、介護福祉士資格取得者は、1級課程修了とみなされるため、このホームヘルパーの養成研修を受ける必要はありません。また、国では、将来的に介護職員の任用資格は「介護福祉士を基本とすべき」とする考え方を示し、より専門的な知識・技術を修得するための機会として新たに介護職員基礎研修を設けました。
ただ、ホームヘルパー等の任用資格については、当面、従来からの訪問介護員養成研修が並存されることとなっており、すぐ受講しなければならないわけではありません。ちなみに、訪問介護員養成研修3級課程は基礎的なもの、2級課程はその次の段階として位置づけられていますが、3級課程を経ずに直接2級課程を受講することが可能です。1級課程は、2級課程修了者を対象としています。
そして、訪問介護員養成研修課程を修了した現任者等が介護職員基礎研修課程を受講する場合、研修科目等の一部免除が行われます。

★級ごとの詳細★
3級・・・訪問介護員が行う業務に関する基礎的な知識及び技術を習得することを目的として行われる。

2級・・・訪問介護員が行う業務に関する知識及び技術を習得することを目的として行われる。ホームヘルパーを取得する方が一般的にとる級=2級だと言われています。

1級・・・2級課程において習得した知識及び技術を深めるとともに、主任訪問介護員が行う業務に関する知識及び技術を習得することを目的として、2級課程を修了した者を対象に行われる。

  先に述べたように、養成研修の実施主体は多岐にわたっており、また研修費用(すべて自己負担になっている場合と一部自己負担になっている場合がある。)や実施時期もさまざまです。まずは、自分が住んでいる市町村から、公的な機関・団体で実施しているところはないか、お問い合わせしてみて下さい。ホームヘルプ事業の運営主体によっては、自ら研修を行っているところもありますので、求人条件を確認の上、お問い合わせするのもいいと思います。

主な職場としては、市町村、福祉公社、市町村社会福祉協議会、福祉系生協、訪問介護事業所、家政婦紹介事業所などがあげられます。
 現在では、高齢化が進み数多くの企業が福祉へ目を向け、ホームヘルパーなどの派遣を行っているので、働く場所は本当にたくさんあるといえるでしょう。アルバイトでもパートでも非常に求人が多く、資格取得者へ待遇があるのが特徴です。ただし、ホームヘルパー=高齢者の仕事というわけではないことも知っておきましょう。今は、タクシーやバスの運転手でもホームヘルパーの取得をする方が増えているそうです。日常生活の中で、ホームヘルパーの知識を身に着けておくことは、どんな職種でも役に立ちそうですね。介護のエキスパートを目指したい!という方は、1級や介護福祉士をとってスキルアップをはかることもいいかもしれません。

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みよい住環境を提案するアドバイザーのことをいいます。医療・福祉と連携して建築分野について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携を図りながら、クライエントに対し、適切な住宅改修プランを提示していきます。また、福祉用具や諸施策情報についてもアドバイスをしていきます。

福祉住環境コーディネーターについては、特別な受験資格を設けていない=誰でも受験可能な資格となるので、本屋さんへ行きテキストで独学が可能です。
(ちなみに、東京商工会議所のテキストがオススメです♪)
 もちろん、通信講座で勉強することや、大学や専門学校でもこの資格の取得について何かと平行して勉強できるところはあります。

福祉住環境コーディネーターは比較的新しい資格なので、活躍する場は少ないかもしれません。
 建築関係・デザイン関係・福祉関係の仕事をしている方や施設などの管理者はこの資格をもっていると住宅の改修や施設の改修作業の際に役に立ちます。

★受験料★                           ★試験時間★
 3級  4,200円                        3級  制限時間2時間
 2級  6,300円                        2級  制限時間2時間
 1級  10,500円                       1級  制限時間2時間(1次)
                                         2次については個別に決まる

★受験資格★
 福祉住環境コーディネーターの受験資格については、学歴・年齢・性別・国籍に制限はなく、誰でも受験することが可能です。
 しかし、2級までは2級をいきなり受験することや、2級と3級を同時に受験することはできますが、1級についてのみ2級に合格している人でなければ受験できないという制限を設けています。
(1級受験の際には、2級証書番号が必要となります。)

障害者スポーツ指導員とは、障害を抱えた人が体を鍛えたり、スポーツを楽しんだりするのをサポートするため、障害に応じた適切な指導をする専門家のことを言います。(※主催団体は財団法人日本障害者スポーツ協会)
ちなみに、障害者スポーツ指導員は初級・中級・上級(上級の上にスポーツコーチが存在する。)と3つのコースが設けられています。
・初級・・・18歳以上であれば誰でも受験することが可能。
・中級・・・スポーツ指導員として、2年以上の経験がある人が対象。
・ 上級・・・スポーツ指導員として、3年以上の経験がある人が対象。

 障害者スポーツ指導員を取得するには、財団法人日本障害者スポーツ協会が開催する指導員養成講習会(※中級・上級対象)または、協会の指導のもとで地方公共団体などが開催する指導員養成講習(※初級・中級対象)を受講することが条件となります。(上記にも書きましたが、初級であれば、18歳以上の方は誰でも受験が可能です。)
講習終了後、協会に公認申請を行い、スポーツ指導員の証明(免許みたいなものとピンバッジ)が送られてきます。試験は行わないので、講習にさえでればもらえる資格となります。
※ ちなみに、私もこの資格をもっていますが、講習は意外に楽しく車イスバスケなどの実技をやらせていただいたり、障害者スポーツの勉強をしたりなど、実際に障害を抱えてから選手になった方の体験談などが聞けてとても勉強になりました。特に福祉職に就きたいと考えている方には知識や価値観の再構築のためにオススメできる講座です。

スポーツジムや身体障害者福祉施設で働く人にはもちろんのこと、ホームヘルパーとして障害をもつ方と接する際に役に立つと思います。
 これは、私が最近知ったのですが、“障害者スポーツ指導員をもっている職員がいます”とそこを売りにしているスポーツジムがありました。
 健常者だけでなく、障害をもっている方でも気軽にジムに参加できるということではないのかなと思います。これから、スポーツ従事者になろうとしている方はぜひとってみてはいかがでしょうか。

保育士とは、児童福祉法第18条に定められている「専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者」をいう。もちろん保育士も国家資格である。
 従来は、児童福祉施設の任用資格であったが、2001年の児童福祉法改正により、新しく名称独占の資格として法定化された。

以下が保育士を取得するための方法である。
・ 厚生労働省の指定する保育士養成施設を卒業したもの
(専門学校や短期大学などがあげられるが、現在の傾向として4年制大学にもこども学科などと名称をつけ、福祉にからめながら保育士を取得させる学校が増加している。)
・ 都道府県知事が実施する保育試験に合格したもの

保育士が活躍する場は保育所だけでなく、乳児院・児童養護施設・障害児施設、最近では高齢者の生きがいデイサービスセンターなどさまざまですが、子どもたちの保育療育を行う代表的な現場は保育所であることから、保育士の約9割は保育所で働いています。

★種別でみた業務内容★
 保育所・・・子どもたちに食べる・眠る・排泄するなどの基本的な生活習慣を身につけさせるとともに日常生活や遊びの面から集団活動を通して社会性を育成する。
        また、保護者などに対して子育てについてのアドバイスを行うことも大切な役割の1つとなります。

 乳児院または児童養護施設・・・子どもたちが入所し生活する施設である、乳児院や児童擁護施設では、子どもたちの親代わりとして、起床から就寝までの1日の生活、生活全般の世話や教育、しつけ、社会的な自立の援助など子どもたちを擁護することが重要な役割となります。

 障害児などの施設・・・ここでは、子どもたちの介護・援助・指導などを行います。

 児童自立支援施設・・・ここでは、子どもたちに対して、教育・指導・更正などの要素を含む援助をすることが重要な役割となります。

最新記事【2007年03月11日】

相互リンクをご希望の際は、
以下の当サイトの情報を貴サイトへ掲載いただいてから
下の「メールアドレス」よりお申し込み下さい。


タイトル わかる!介護士・福祉士の国家資格ガイド


URL http://www.fukusikaigo.com/


紹介文 「介護師、福祉士といった介護、福祉系のお仕事と資格のサイトです」



以下の内容に関連する内容のサイトは、相互リンクをお引き受けすることは出来ません。


・アダルト、出会い系のサイト
・MLM、ネットワークビジネス関連のサイト
・宗教関連サイト
・誹謗中傷をしているサイト
・管理人が当サイトに合わないと感じたサイト


■相互リンクお問い合わせ■


etaysk_senyou■yahoo.co.jp


(スパムメール対策のため、@を■にしてあります。
メールを送るときはお手数ですが■を@に変えてご使用ください。)


※また相互リンク以外のお問い合わせは以下の
お問い合わせフォームにてご連絡をお願い致します。
こちらのフォームからの相互リンク依頼は
お受け出来ませんのでご了承下さい。


相互リンク以外のお問い合わせはコチラから


◆本ウェブサイトのプライバシーポリシー

クッキーおよびWebビーコンについて

* 本ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。クッキーとは、Webサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキー・ファイルに転送する文字のみの情報の連なりであり、これによりWebサイトは利用者を識別できるようになります。クッキーには通常、クッキーの送信元ドメインの名称、クッキーの「寿命」に加え、1つの値が格納されています。通常、この値はランダムに生成されたユニークな数です。クッキーの使用は業界の標準となっており、多くのサイトで、カスタマーに有益な機能を提供する目的でクッキーが使用されています。クッキーにより、カスタマーの使用するコンピュータは特定されますが、カスタマー個人を特定できるわけではありません。また、Webビーコン(クリアGIFと呼ばれることもあります。)は、特定のページに何回のアクセスがなされたかを知るための技術です。 * 当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。

1. 利用者ごとにカスタマイズされたサービスを提供するにあたり、利用者の利便性を考慮しクッキーを使用することがあります。このクッキーは、利用者がカスタマイズされたページへアクセスしたとき、またはログインするときに設定されます。 2. 本サイトを利用する利用者数を計るために使用する場合があります。 3. 掲載された広告についてもクッキーを使用する場合があります。

クッキーの無効化と有効化

* ブラウザの設定を変更すると、クッキーの受け入れ可否を選択できます。また、ブラウザのクッキー・フォルダに保存されているクッキーを削除することもできます。ただし、クッキーを無効化したり削除すると、当社サイトで一部の機能が使用できなくなることがあります。ご利用のブラウザでクッキーを無効化したり削除する方法がご不明な場合は、ブラウザのヘルプ機能で「クッキー」を選択し、詳細を確認してください。

最新記事【2007年03月13日】

※リンクページを整理しました。万が一リンクが外れている場合は
お手数ですが、メールにてご連絡下さい。


医療事務資格完全ガイド
医療事務初心者から上級者まで、医療事務になる方法や疑問点の解決もしています!


お仕事に活かす・・・基礎から学ぶエクセル講座
エクセルをたのしみながら身につけられるよう、日常生活に密接したシステムなどをテーマに、そのシステム作成に必要なExcel関数や、基礎的な操作について解説しているサイトです。


介護・福祉の資格総合ガイド
介護・福祉の資格についてに紹介しています。これからは介護・福祉の資格がオススメです。


ケアマネージャー資格試験に合格する方法
ケアマネージャーの仕事と資格試験の概要、その学習方法に関するサイトです。


資格ガイド
資格の将来性、難易度、就職有効度のレビューなどを掲載しています。


外国為替証拠金取引(fx)ドライバー〜外為投資情報入門サイト〜
車を運転できる人がまなぶ外国為替投資の入門サイト。


主婦の両立 育児と家事と自分のこと
家事と育児と自分の事、忙しいママ&主婦の両立生活情報サイト。主婦のためのインテリアコーディネーター資格試験などの資格情報と楽しい両立の日々を送るためのお役立て情報をご紹介。


資格試験・検定試験チャレンジ事典
日本国内で実施されている多くの検定試験や資格について集め、その概要を紹介しています。


資格・資格試験情報-資格-info
資格、資格試験の情報サイト。試験難易度や人気、将来性のデータや試験内容、主催機関などの情報を提供。


格差社会と資格
格差社会をよりよく生きるための1つの手段として資格の取得をお奨めしています。


がんばる主婦の習い事ナビ
主婦を対象に、家庭で学べる通信講座を紹介しているサイトです。


社会福祉士 受験対策講座 羅針盤
なぜあなたは、途中で勉強がいやになるのか?それは、羅針盤がないからです。この講座では、社会福祉士受験や試験を目指す方に様々な方向から、役に立つ情報をお届けしていきます。


介護福祉士をめざす!
国家資格・介護福祉士を目指す方のための情報サイト


介護福祉士資格国家試験 問題集を完全網羅
介護福祉士試験の受験対策に役立つ各種書籍や受験情報などを紹介しているサイトです。


介護のプチ知識!
介護を支えるみなさんを応援します!


有料老人ホームの体験入居
有料老人ホームの一覧、検索サイトを紹介しています。


介護付有料老人ホーム スーパーコート
大阪、兵庫で介護付有料老人ホーム/高齢者住宅 スーパーコートを運営

※リンクページを整理しました。万が一リンクが外れている場合は
お手数ですが、メールにてご連絡下さい。


資格試験総合ガイド
資格試験のこと調べるならお任せください。国家資格、公的資格、民間資格をジャンル別に紹介しています。


資格試験取得ナビ
資格取得を目指す方のための国家資格・検定試験情報が満載!


資格・試験情報は、e資格.jp|各資格試験の内容と学校・通信講座の紹介
キャリアアップ、スキルアップや趣味などに役立つ資格、学校や通信講座を紹介しています。


資格取得のCAREER-VISION
通信教育も通学講座も、資格・検定・学習・試験ならCAREER-VISIONで。


資格取得大事典
仕事のスキルアップにもキャリアアップにも資格取得は外せませんし、就職するにも資格を持っていると持っていないでは、差がつきます。資格取得のために当サイトをぜひ、ご活用下さい。


資格四天王館
あなたが学びたい資格毎に、その内容と優良4校の資格講座情報を掲載しています。資格取得に挑戦するためのお役立ちサイトです。


資格相互リンク 資格関連アクセスアップ相互リンク集
資格・検定関連サイトと相互リンク募集しています。登録してアクセスアップにお役立て下さい。


資格・通信講座の情報サイト
資格・通信講座の情報サイトです。英会話・速読など各種通信講座の比較・紹介をしています。


資格の王道
日本で取得できる資格の概要をほとんど網羅しています。資格をとってライバルたちに差をつけよう。現在掲載資格総数550種類!


資格の総合情報サイト「資格道」
国家資格から民間の資格まで。世に溢れる様々な資格をご紹介しております。また、資格のスクールや教材、書籍のご紹介もしております。


資格試験net
「資格試験net」は、各資格試験の対策講座・スクールを紹介しています。資格試験講座探しにお役立てください。


=資格取得で=就職・転職できるかな
資格をうまく活用し、キャリアアップや就職・転職する方法、そのための裏ワザなどを分かり易く紹介しています。


資格取得ガイド○△資格
資格の検索、試験の概要、資格取得のための講座や参考書などを紹介。


資格取得 試験対策ができる情報サイト リンク集
各種資格取得・試験対策ができる真のお役立ちサイトをたっぷりとお届けするサイト。


資格取得の決定版!TLTソフトニュートン・ラーニングストア
資格試験・国家資格・学校教育をサポートする合格保証付の「学習ソフト」を販売中。


Newton資格取得の決定版!TLTソフトニュートン・シーディーシー
資格試験・国家資格・学校教育をサポートする合格保証付の「学習ソフト」を販売中。


資格でエンジョイ
資格と暮らしの情報サイトです。


資格取得・受験合格のコミュニティサイト「学べるJP」
資格・受験合格を応援するコミュニティサイト「学べるJP」は、TOEIC・大学受験・宅建など17種類の資格紹介や、掲示板などの内容が充実です。資格を取ろう!と思ったら学べるJPへ。


資格取得 ディスカバ・ガイド
キャリアアップ、スキルアップなどに役立つ資格取得の情報サイト。

※リンクページを整理しました。万が一リンクが外れている場合は
お手数ですが、メールにてご連絡下さい。


社会人入試
社会人入試、看護学校・医療・介護系進学の自宅対策なら敏塾へ。北海道から沖縄まで全国の社会人・主婦の方に、敏塾はFAX・郵便・電子メール・電話を通じて、個別指導する社会人入試の自宅専門塾です。


秀才はやっていた!教材データバンク
学校の受験や各種資格試験を受けられる方に、あなたが今持っている教材を劇的に変えるツールです。


就職転職の仕事探しに資格試験情報
就職、転職、独立、起業、スキルアップをめざす人に就職転職支援サイトです。


受験と勉強のコツ
高校受験に関する各教科のつまづきやすいポイントを解説。中学生の勉強法・効率的な学習方法を紹介しています。


主婦の就職のための資格取得
主婦の就職に役立つ資格を選ぶポイント、それぞれの資格についての情報を提供しています。


趣味と実用の通信講座ネット
あなたの知りたい、学びたいを応援する、趣味と実用の通信講座のご紹介サイト。


女性のための資格・仕事・雇用ガイド
就職や転職、キャリアアップを考えている女性に向けて、人気の高い職業や資格、実用的な資格、様々なライフプランに適応しやすい資格などを数多く取り上げてご紹介。


スキルアップ・資格取得したい人のための情報
スキルアップ・資格取得などに役立つ情報を厳選してお届けします。通信講座、eラーニング、無料資料請求、無料体験、スクール、ノウハウ、グッズなどの情報集めてみました。


早稲田の資格情報屋
300校を超える様々な資格スクールの情報と資料請求が無料で行えるサイトです。


資格調べナビ
いろいろな資格の概要や、資格試験の情報を紹介しています。


資格取得と資格試験のリンク集
資格取得の方法や資格試験の内容、勉強方法など、国家資格から民間資格までいろいろな資格についての情報を扱うサイトを集めたリンク集です。


生涯学習!資格を取ろう!検定受けよう!
資格の取得情報や通信講座、ご当地検定まで。生涯学習のガイドサイトです。


健康と福祉・介護の資格と法律集
福祉や介護に関する資格、健康管理や要介護予防のための運動指導者の資格などをまとめたサイトです。福祉関連の法律集も掲載しています。これから資格取得を目指す方のお役に立てれば幸いです。


アビバでパソコン資格
アビバでパソコン資格を取得しよう。


エコ ロハスなお仕事辞典
エコロジー ロハス 人 健康 環境に関わる資格・仕事の情報サイト


資格取得の情報サイト クリエイターのチカミチ
クリエイター、デザイナー関連資格取得の情報サイトです


介護情報ドットジェイピー
『介護情報ドットジェイピー』では、様々な介護のの悩みについての情報や対策・予防法などまたおすすめ商品を厳選してご紹介しています。あなたの介護の解決のお役にお立てください。


女性のための資格取得&合格法
女性の資格試験に合格するための資格、スクール選び、勉強方法を紹介します。確実なSTEP UP、スキルアップ、転職を目指します。


資格まるわかり事典
資格まるわかり事典では、様々な資格を50音別に紹介しています。

アドセンスイメージ画像2

わかる!介護士・福祉士の国家資格ガイド

福祉に介護!介護士・福祉士の国家資格講座にようこそ!これから資格検定を受ける方に福祉に関わる介護士や社会福祉士、精神保健福祉士などの仕事や取得方法、受験項目や受験内容について紹介しています。これから福祉講座を考える方や福祉資格を受験される方にも参考になれば幸いです。