どのように取得する?

精神保健福祉士国家資格を受験するには、精神保健福祉士法7条に「受験資格」が定めてあり、受験資格を得るためには複数の方法があります。また、大学等において基礎科目を履修している者は精神保健福祉士短期要請施設などを、また指定科目、基礎科目のいずれも履修していない者については、精神保健福祉士一般養成施設などを修了することで、精神保健福祉士の受験資格が与えられます。
 ここで間違えないでほしいのは、あくまで受験資格を与えられるということであって、養成施設などを修了したから、精神保健福祉士の免許がもらえるわけではないという点です。社会福祉士に比べ、精神保健福祉士はまだ比較的新しい資格であり、約6割の合格者を出しているので、とるなら今のうちに!!と言えると思います。
 そして、何よりも大切なことは、教科書だけの知識だけを勉強するだけでなく、常に患者の立場にたって向き合い、自分の主観的判断だけで相手と接しないでほしいということです。まずは、受験資格から始めてみませんか?

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