人助けの仕事!介護士・福祉士の国家資格・トップへ >  どのように取得する?

どのように取得する?

社会福祉主事になるためには、年齢が20歳以上であり、地方公共団体の事務吏員又は技術吏員であって、人格が高潔で、思慮が円熟し、社会福祉の増進に熱意があり、かつ、次のいずれかに該当するものとされます。
 (※社会福祉主事は、福祉事務所の職員でケースワーカーとして任用するために必要な要件を満たす資格であり、任用以外の面では特に資格のメリットというものがありません・・・。ちなみによく似たものの資格の中で、社会教育主事任用資格というものがありますが、社会福祉主事とは全く異なった性格の資格なので注意して下さい。)
・大学、旧制大学、旧制高等学校、旧制専門学校において、厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目を修了した者。
・厚生労働大臣の指定する社会福祉事業従事者試験に合格した者。
・厚生労働大臣の指定する養成機関又は講習会の課程を修了した者。
・上記に掲げる者と同等以上の能力を有する者として厚生労働省令で定める者。
である。(社会福祉法第19条より)

社会福祉主事(社会福祉主事任用資格)

社会福祉主事(社会福祉主事任用資格)の資格と仕事内容の魅力について、資格を取得するための手段、注意点とアドバイスを説明しています。これから社会福祉主事(社会福祉主事任用資格)の試験の合格を目指す方にとって、この情報が少しでも参考となれば幸いです。

関連エントリー

・社会福祉主事の資格
・どのように取得する?
・社会福祉主事の勤務先