ホームヘルパーの資格

 在宅で虚弱や寝たきり、認知症などの高齢者や身体障害者、知的障害者、あるいは精神障害者の自宅を訪問し、身体介護や家事援助を行い、在宅でいつまでもその人らしく安心して生活することができるよう援助するとともに、家族などの介護者に対しても介護負担の軽減を図る専門職のことをホームヘルパーといいます。また、ホームヘルパーは3級・2級・1級とレベルが分かれていることも特徴の1つです。2級と1級の主な業務内容は変わりないですが、1級に進むためには2級取得+3年以上の実務経験が必要になります。(詳細は下で説明します。)

 主な仕事内容は以下の通りです。
・食事や排泄、着替え、入浴の世話、清拭などの身体介護
・調理や洗濯、掃除、買い物代行などの家事援助
※上記にあげたものが中心となりますが、介護福祉士と業務内容は似ていると言えます。
  実際に、私も実習でホームヘルパーの同行訪問を行いましたが、決められた時間内に的確に仕事をこなしながら、利用者ともコミュニケーションを図っていくホームヘルパーの仕事はとても大変ですが、やりがいがあると思います。ただ介護だけができるのではなく、家事の面、対人関係の面とたくさんの知識が必要になってきます。

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