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保育士の勤務先

保育士が活躍する場は保育所だけでなく、乳児院・児童養護施設・障害児施設、最近では高齢者の生きがいデイサービスセンターなどさまざまですが、子どもたちの保育療育を行う代表的な現場は保育所であることから、保育士の約9割は保育所で働いています。

★種別でみた業務内容★
 保育所・・・子どもたちに食べる・眠る・排泄するなどの基本的な生活習慣を身につけさせるとともに日常生活や遊びの面から集団活動を通して社会性を育成する。
        また、保護者などに対して子育てについてのアドバイスを行うことも大切な役割の1つとなります。

 乳児院または児童養護施設・・・子どもたちが入所し生活する施設である、乳児院や児童擁護施設では、子どもたちの親代わりとして、起床から就寝までの1日の生活、生活全般の世話や教育、しつけ、社会的な自立の援助など子どもたちを擁護することが重要な役割となります。

 障害児などの施設・・・ここでは、子どもたちの介護・援助・指導などを行います。

 児童自立支援施設・・・ここでは、子どもたちに対して、教育・指導・更正などの要素を含む援助をすることが重要な役割となります。

保育士の国家資格

保育士の資格と仕事内容の魅力について、資格を取得するための手段、注意点とアドバイスを説明しています。これから保育士の試験の合格を目指す方にとって、この情報が少しでも参考となれば幸いです。

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