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ノートの取り方、自分ルールを作ろう!

"ノートは見開きの半分に、黒板に書かれた事を移してください。
もう半分には、先生の口頭を白紙用紙にメモするように書いてください。
 メモには、番号や記号をつけます。どの部分かわかるように、教科書や黒板に書かれた事を書いた場所にも同じ番号や記号をつけます。
 しかし、メモを取るのは一苦労です。
 先生の口頭を一語一句全く同じに書く必要はありません。自分の言葉に直したり、要約した文で構いません。自分が見て何を言いたいか解ればいいのです。
 また、先生も授業内容をどの様に進めるか考える上で、いくつかここは大切と思うポイントを作ります。
 そのポイントとなる部分に自分なりの題をつけて解りやすくするのも一つです。
 もし一通り説明した後に、「ここは大切だ」と先生が言ったら、大事だと解る自分なりの印を決めてつけましょう。
 こうしてノートの取り方に、自分なりのルールを決めていけば漏れを少なく出来ますし、後で読み返す時に解らないなんてことを防げます。
 どんなルールにするか迷った場合は、クラスに一人はノートを解りやすく綺麗に書いている子がいるはずですので、借りて参考にするのもいいかもしれません。
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