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間違った箇所にしっかりと目を向けて

"中学の時の数学の先生に教わったのですが。
沢山の問題集をこなすよりも、同じ問題集を3回やりなさいと。

やる側としては、同じ問題集って飽きると言うか。
どうしても新しい物やりたくなりませんか?
ほら、人って新しい物ってわくわくしますからね?
それに、○冊終わらせたと言う達成感にも繋がるし。

ですが、これ言われてやってみると。
結構勉強になるのです。

一般的にはどうか分かりませんが。
私はどうしても出来た方に照準を当ててしまうと言うか。
○題正解したと言う感じに。
プラス思考のせいか、出来た分ばかりを注目してしまうんですよね?

そこで先生に言われたように、同じ問題集に取り組んで。
まず1周目、出来なかった箇所に鉛筆で○を付けて置きます。
そして2周目、これが意外と同じ所で躓くんです。
つまり、私は○題出来た!とそちらにばかり注目しているので、あまり間違った原因に注意を払っていなかったんですね。
そこでまた今度は赤ペンで問題の番号の所に○をつけるんです。
そして3周目、今度は二度間違った問題にはあまり躓かなくなるのです。
二度もチェックしたので、さすがに間違いの原因に目を向けるんでしょうね?
そうして3周目でも間違ってしまった問題は、更に蛍光ペンでチェックして。

それ以降はその蛍光ペンの所は時々おさらいするようにしてました。

きっと数をこなす事よりも。
間違った箇所にしっかりと目を向けて。
間違った理由を考える事で、自らの苦手を把握する事。
そこが大事なんですね?

そういうやり方をするようになってから。
身につきやすくなったように感じます。
興味のある方はぜひ、試してみて下さい。"

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